B地区盆参り

市内B地区のお盆参り。最初のM家は二十五回忌法要もあり、法務員のY君と勤める。Y君と別れ、あとの家は次男とY君とそれに三男を同行した自分の3組で回る。三男はこの春得度したばかりで、ご門徒さん宅のお参りは初めてなので、見習として自分が同行する。

お寺番のMさんがマメな方で、きちんと手配をしてくださってあったお陰でスムーズにお参りを終えた。

M家の先代は、本当にお念仏を喜ばれる方だった。御文章の多くもそらんじておられ、お仏壇のお荘厳もいつもきちんとされていた。お花も報恩講やお正月のそれは、仏華として立てられたものだった。話がそのことに向くと、Mさん曰く「実はなくなった母方の弟は(叔父さんに当たられる方)は3代続くお寺の仏華を活ける家だったんです。今でも東別院様の報恩講のお花は叔父が立てるんです。父はみよう見真似でそれを自分でも立てていました」と。

話が仏華のことから、Mさんにお寺の花を立ててみませんかということになった。几帳面なMさんのことだから、きちんと叔父さんについて習われるであろうと、期待することしきり。

今日はもうおなかの調子は完全に復調。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す