本堂修復工事

いよいよ、本堂の屋根葺き替えを含む修復工事が始まった。大型トラックが本堂西側の道路に横付け。荷台から足場が下ろされ、着々と組み立てられてゆく。

この暑さである。一番怖いのが事故と熱中症。向拝(ごはい=社殿や仏堂の正面階段の上に張り出した廂ひさしの部分。参詣者の礼拝する所。背面にあるものは後拝という。階隠はしがくし。こうはい。)の階段に、先年購入した給茶機を設置して、麦茶だけはふんだんに飲んでもらえるようにした。
ちなみに、夕刻工事関係者が帰る頃には、給茶機は空っぽになっていた。やはり喉が渇いたのだろう。明日はもっとお茶を沸かして準備しておこう。

午後、専精会の役員さんに集まってもらい、十月六日に開催する専精会の講座の詰め。会長、副会長、会計監査の三役さん、それぞれに実務に長けておられるので、テキパキと決定すべき事柄が決まってゆく。
まず、この日曜日の「お説教とジャズ」の参加者にも宣伝すべく、受講生募集のパンフレットを作らねば。(これは私の役目)

夕方7時、Y家の月忌参り。製麺会社を経営されるYさんに以前うかがった話だが、お蕎麦はうんと寒いか逆にうんと暑いとよくでるんだそうだ。この暑さ、売上は如何だったのだろうか。

明日京都に帰るという次男がバナナケーキに挑戦。出来たてを食す。

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