足場

足場組み工事二日目。ぬかりなく今日はたっぷりのお茶を給茶機に準備。
夜半に降った雨のおかげで、湿度は少し高く感じるものの、しのぎ易くなった。
思えば何日ぶりの雨だったのだろう。カラカラだった本堂からの雨水を貯める天水受けが一杯になっている。

昼前、次男が夏休みを終え(本当は学校はまだ始まらないが)京都に帰っていった。

足場組みがほぼ終わった頃から、早速板金の職人さんが仕事にかかっている。破風をまいている銅板を次々とはがしながら、新しい板金(カラーステンレス)に張り替えてゆく。

門徒会館建設の時、現場監督からもらったヘルメットを倉庫から持ち出してきて着用し、足場を登る。こんな機会でないと本堂の上まで登ることはそうあることではない。
そういえば、本山御影堂の屋根修復工事のときも足場があるときに何度か登ってみせてもらった。

工事を請け負っている工務店の社長(門徒さん)が、登ってきていろいろ説明をしてくれる。屋根まで登ってまじかにみると、瓦の傷みが歴然。
今まで毎年のように部分的な差し替えできたが、全面葺き替えの時期にきていたのだろうと納得。

メリルは、徐々に元気を取り戻しつつあるようだ。食欲は手術前と同じくらいまで回復したもよう。ただ、まぶたのおできの除去手術もしたので、かきむしらないためのパラボラアンテナ(四男の命名)はいかにも不自由を強いているようで、ちょっとかわいそう。

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