足羽山

午前中、昨日の友人を市内あちこち案内するつもりが、別に観光名所に連れて行ってくれなくてもいいよ。それより、博物館なんかの方がいいというので、に案内する。

これには彼も非常に喜んでくれて、すずしくてその上、福井の歴史がよく分かるのはありがたいと。
ついでというわけではないが、それならと足羽山のまで足をのばす。

「楽しみは」ではじまる独楽吟の歌集については、博学の彼も知識がなかったようで、へーと感心しながら館内を見て廻っていた。

お昼過ぎの列車で東京へ帰るというので、福井名物越前おろし蕎麦を食べようという事になり、足羽山の蕎麦屋に向かう。お蕎麦の味は期待以上のものだった。友人も喜んでくれた。駅まで送り、フェニックスプラザへ足を向ける。
明後日の「お説教とジャズ」の横看板を仕上げるため。今回も職員のKさんにお世話になることになった。

帰山すると、本堂の屋根、瓦撤去のしたの傷んだ古い桧皮葺きも綺麗に取り除かれ、その上に新しい板が張られていた。明日はこの上に防水のフェルトが貼られ、いよいよ板金工事が始まるのだろう。

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