弓が来た

タイトルの意味はなんのこっちゃら?とお思いだろうが、先日の「お説教とジャズ」に出演したベースの谷口氏に依頼してあった、東京のベース専門店にて実際に弾いてもらい、その上で彼のお勧めのそれが届いたのである。
本当は自分で直接試奏して購入するのが一番なのだが、それもかなわぬことゆえ、好意に甘えてお忙しい彼に依頼してあった。
寺を出る前に宅急便の配達があった。しかし、荷を解いて弾く時間はない。H家報恩講。午後はM家七回忌法要。続いて石川県まで足を伸ばし、O家T家の報恩講を勤める。

帰宅してやっと現物に触れる。まだまだ真ッサラ状態ゆえ、弾きこんで慣らさなければならない。しかし明日はいよいよ鯖江本山の正信偈講座。一応レジュメは担当のN師に送ってはあるが、細かい準備はいくら時間があってもたりない。そちらの方に今は時間を割かねばということで、弓弾きの練習はお預け。

ちなみに、コントラバスの弓には二種類あって
 日本ではジャーマンスタイルが圧倒的に多い。
 自分はフレンチスタイルの弓を使う。細かい違いについてはまた別の機会に。

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