易行難信

当初、どれくらいの受講申込みがあるか不安だった「第一回行信講座 無量寿経を学ぶ」の申込みが五十名を越えた。
電話、葉書、メールの申込みが、締切日を過ぎてからも殺到。(ちと大袈裟か?)
とにかく、素直に嬉しい事と喜んでいる。千福寺門徒さんの申込みも十五名ほど。

浄土真宗は易しい宗教だという意味合いはややもすれば平易で底が浅いと誤解されている向きがあると感じるのは自分だけだろうか。

易しさは優しさに通じるのかもしれないが、少なくとも易行ではあっても易信ではない。易行難信の法である。

易行として称え易く保ち易い行として、称名念仏を選びとってくださった如来様のお心は、とてつもなく深い。
その深さは同時に私の煩悩の深さでもある。
受講生の皆様、ふんどしと鉢巻を締めなおして、行信講座に臨んでくださいませ。

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