寺報が・・・・・

拙寺報恩講を前に、寺報の編集が遅々として進まない。行信講座の準備やその他の布教を引き受けたこともあり、夜パソコンに向かうともう眠くて眠くてzzzzz

今日、昼過ぎまで4軒の報恩講廻り。帰山して、行信講座の資料のプリント。専精会福井支部長のK氏が準備打ち合わせのため来寺。あす会場設営のため、役員さん方に動員をかけてくださったそうでこちらは大助かり。
実は明日の午後も法務で住職は寺にいられない。皆さん、宜しくお願いします。

3時半から定例の福井組(ふくいそ=旧福井市内の寺院会)例会。終わっていつもなら、会食となるところだが、夜、勝山市(龍川組 りゅうせんそ=勝山市を中心にした寺院の組織)の連続研修会の講師を引き受けている。かるくお結びをつまんで車上の人となり勝山を目指す。ついおととい、報恩講の布教に出向いた町である。

9時過ぎまで、お正信偈を中心に話す。質疑応答の時間にでた質問。
「お釈迦さまと阿弥陀様また法蔵菩薩様の関係がもう一つよくわからないのですが・・・・」という、実にラディカルな質問。
大切なことゆえ、時間をオーバーして応えさせていただいた。
宗教的真実を説くのが釈尊の説かれたお経であり、お経は事実の羅列ではない。
と同時に、人間は事実に生きるものにあらず、意味に生きる存在ということを恩師の受け売りを交えながら、法蔵菩薩の阿弥陀様になられる物語に私達は救われてゆくことを聞きうけることが大切だと思うと話す。

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