行信講座

いよいよ行信講座開講当日。受講申込みが59名だった。案内状を発送した当初の参加申込みが少なく案じたが、結果的にはこれだけの参加を頂いた。やはり如来様のお働きはたいしたもの。

御法話と違い、講義形式の学習会であり、お聴聞のベテランから初心者の方まで多士済済ゆえ、難しいと感じた方も少なくなかったはず。それでも途中で帰られる方はなく、(安からぬ受講費を払ったのだから、最後まで聞かなくては勿体無いと思われた方もあったかも?失礼)最後列から拝見していたかぎりでは皆さん、熱心に受講されていた。

昨日も書いた事だが、易行であることは、底が浅いこととは全く違う。受講生の皆さんがこれを機会に一層深く浄土真宗を学ばれるご縁となれば準備に奔走した甲斐もあるというもの。それにしても3人の役員さん方の働きには本当に頭が下がる。家人も準備・接待などこまめに動いてくれた。そしてありがたい講義だったと喜んでくれた。

    仏慧功徳をほめしめて 
         十方の有縁にきかしめん 
       信心すでにえんひとは 
          つねに仏恩報ずべし  (浄土和讃)

  親鸞聖人いわれる御恩報謝の基本は、自信教人信であろうか。
福井の地に浄土真宗を学ぼうとする姿勢の方が独りでも増えてくださるなら、これも御恩報謝になるのだろうか。
 そしてその学びのスタンスは、「学仏大悲心」。私自身がまず如来様の大悲心に頭(こうべ)を垂れる人間に育てられてゆく事。

高田和上囲んでの記念撮影

講義風景

住職のパソコンの御指南番役、林遊氏のブログより。
に行ってきました。

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