通夜

午前中3軒、午後2軒の報恩講を勤める。しばらく時間があって、M家の通夜。亡くなられた奥様は親戚が経営するお蕎麦屋さんで働いておられた。自分もたまに夜、お酒の席の帰りに立ち寄って食した店。お酒の後、お客さんを案内して一緒に食べたこともあるが、皆さんその美味しさ舌鼓を打たれた。

通夜はたくさんの会葬者で溢れていた。お勤めの後法話したが、法話の間、お焼香の会葬者を司会者が一時ストップして静粛さを保ってくれた。それゆえ、法話も短めにおいた。法話を終え、会場を後にするときも会葬者は続いていた。

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