真宗教室

今日は16日、親鸞聖人のご命日。よって真宗教室の例会日。
その前に法務が一杯。8時半に春江町のTさんが来寺。Tさんを伴って足羽山の西墓地へ。墓参が終わり、そのまま市内のO葬儀社へ。
Y家の葬儀を務める。午後M家の報恩講をつとめ、先ほど葬儀を終えたY家の納骨法要。Y家の皆さんがお帰りになって、本堂の机と椅子並べ。夜の真宗教室の設営である。といっても早めに会員のKさんとYさんが来ておられたので、手伝っていただき(というより、殆どおまかせして)会場の机と椅子並べは終了。

御伝鈔を拝読しているが、本日はいよいよクライマックス、下巻の第六段。親鸞聖人のご往生の段である。
御伝鈔は覚如上人の25歳の作。この年でこんな文章を自分が書けたかと言うと絶対無理だが、(教養・素養が違いすぎる)ただ、覚如上人の若さを感じさせるのも御伝鈔。美文・修飾に相当力が入っていると感じられるのである。
ただこの御開山のご臨終の場面だけは、修飾を排し淡々と「念仏の息たえおわんぬ」と記された。それだけに逆に非常なリアリティを持って読むものに迫ってくるものがある。

夜、昨晩に続き東京ジャズの放映。しっかり今日も録画。ハイビジョンデジタルチューナーでハードディスクに録画すると、DVDに焼いてもこの機械でしか再生できない。多少画質は落ちるが、受信した番組をチューナーからそのままアナログ出力して、今までのDVDレコーダーにアナログ録画すれば、いつでも何回でもDVDダビングができる。これからはこの手で行こうと思う。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す