F地区在家報恩講

8時、鯖江のYさんが新しくお仏壇を迎えられての入仏法要。銀行、病院事務長を勤め上げて、このたびお仏壇を迎えられた。本家のお兄さんも来ておられて、一緒に阿弥陀経のお勤め。本家と同じ時期に報恩講のお勤めもお願いする。そして、しっかりと来年の真宗講座第五期の受講もお勧めした。

引き返して、市内F地区の在家報恩講の法話。ここ十年以上、この時期に招かれている。午後の法座では御伝鈔も拝読。声がつぶれているので正直辛い。トローチも喉飴も、浅田飴も南天も試したがダメ。とにかく喉を休める時間がないのが一番の原因。そこへ、寺からTさんの奥様が亡くなられたとの携帯連絡。法話を終えて直接臨終勤行に伺う。
ご主人が丁寧に、生前はしばしば電話や直接お寺にうかがって仏法のことで相談にのっていただき本当に有難うございましたとお礼を述べられる。遺品に、山ほどの仏教書と法話のカセットテープがありますとのこと。

通夜と葬儀の段取り打ち合わせをして帰山。夜、300枚近い、報恩講の案内状葉書を書く。
「東京ジャズ」放送第三夜。今晩もしっかりと録画。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す