報恩講出勤

午前中、法類(同宗・同派に属し、密接な関係にある寺院または僧侶)寺院の報恩講出勤。声の具合が未だに本調子ならず、お勤めの声も押さえがちになってします。終わって近くのI家報恩講を勤める。

午後の席に出勤し、そのあとE家報恩講。途中で自坊から電話あり、Tさんの奥様が亡くなられたとのこと。急に秋めいてきて、いわゆる季節の変わり目といわれる時期なのか、お亡くなりになる方が続く。

本来なら法類の報恩講法要は、夜の座も出勤するところなのだが、T家の通夜につきお許しを頂いてある。T家の通夜を終え、先ほど亡くなられたというT家の臨終勤行に回らねばならないのだが、まだご遺体が家へお帰りでないということで、ひとまず帰山。

自坊の報恩講が迫ってくる。準備に要する時間がもっと欲しいと少しばかり溜め息。法名と位牌を書く。

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