深夜の電話

25日のブログを書いていた深夜、電話がなる(時間は午前零時をまわっていた)。この時間の電話はまずどなたかの訃報。
丸岡町のOさん、お父上が昨晩午後10時過ぎになくなられたとのこと。電話で今日の通夜、明日の葬儀と時間の打ち合わせ。
とりあえず、朝一番で枕経にうかがう。
帰宅して位牌・法名を書き、びっしり日程のつまった法務に出発。

足首の捻挫があるので、座椅子を持参するも、法務員のY君が「住職、座椅子だとまだ足に無理がかかっているからでしょうが、体がゆがんでいますよ。このままだと今度は腰をわるくしますから、座椅子ではなく椅子を使ったほうがいいですよ」と気遣ってくれる。報恩講勤めが1軒終わったところで一旦帰山し、座椅子を普通の椅子に交換して済度出発。結局その後、どの門徒さん宅でも事情を話して、椅子に座っての報恩講のお勤めとなった。

夜、O家の通夜。帰山は8時半。

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