今庄荒井地区報恩講

タイトルの通り、荒井地区の報恩講。その前に南条のK家2軒を勤める。K家のある地区は近くに日蓮宗の古刹があり、圧倒的に日蓮宗の檀家さんばかりの地区。

一昨日の徳光地区報恩講の際、椅子でなくお尻の下に置く座椅子で勤めたが、夜になって捻挫したところが少々うずいたので、無理せず再度椅子を使わせてもらい、勤めた。

この地区には現在8軒あり、全部が千福寺門徒である。そしてその8軒でお道場を維持管理しておられる。全部の家を廻り終えたところで、そのお道場に集まってお正信偈のお勤めに、御伝鈔を拝読して法話。

このお道場には昔ながらのだるまストーブが据え置かれ、その周りで皆さん四方山話。皆さんにご挨拶して荒井をあとに帰路につく。

途中、Y病院併設のケアホームに立ち寄る。荒井で一人住まいしてこられたハナばんちゃんが昨年からのこの施設に入所しておられるので面会に。
受付で面会の方には皆さんマスクをしていただきますと注意された。マスク持参でない方は一枚10円のこのマスクを購入して頂きますとも。
こうした施設で、入所者が感染症にかかるのは、外部からの面会者が持ち込んだ菌やウィルスによるものが多いそうだから、それも止むを得ないことかと納得。
ハナばあちゃん、93歳になるが頭もしっかりしており、面会をとても喜んでくださった。来年のカレンダーと一味をおいて、握手してわかれた。
受付でそのマスク分けていただけませんかとナースに問うと、いいですよとの返事。200円で20枚購入して帰る。

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