法事2軒

午前中、一軒。午後一軒。それぞれ三十三回忌・二十五回忌。三回忌・七回忌・五十回忌。喉の調子がもう一つではあるが、十日まえに比べればそれなりに声を出すのが楽になった。

先日、捻挫の足を引きずりながらの報恩講廻りで口をついてでた駄洒落をご披露。

ほぼ捻挫の痛みがとれた。それでも正座は辛い。

「住職さん、骨折ですか?ヒビですか?
え、骨折じゃない?あっそう。よかったですね。大事にいたらずに、ヒビで済んで。いずれにせよ、大変でしたね」といたわりの言葉をかけてもらった。

「本当ですね、骨折でなくてヒビで本当に好かったです。仏教徒ですもんね」

「ん?」
「ヒビ コレ コウジツ  日々是好日」

「されど、われらがヒビ」

なんていう人があれば、全共闘世代でしょうね。

この駄洒落を、ある掲示板で披露したら、歴史好きのそしてNHK大河ドラマオタクノ友人が、

「自分だったら、黄金の日々 だな」   ですと。

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