内田地区報恩講

丸岡町内田地区の報恩講廻り。天気にも恵まれ、また世話役K氏の細かい配慮もあって順調にお参りがすすむ。○田家のお勤めの後、庭の見事な紅葉を愛でる。ここの紅葉は実に鮮やかである。カメラを持参しなかったのが残念。
ご主人が「うちの山茶花知っておられましたかね?」と仰る。「いいえ、まだ見てませんよ」と応えると裏手に案内してくださった。これまたカメラがなかったのが悔やまれるくらいの見事な山茶花。それも純白。聞けば樹齢二百年位は経っているのじゃないかとのこと。椿や山茶花は成長が遅いだけに、ここまで大きくなるにはそれくらいかかっているのではないかと思われる。

午後自坊から携帯電話。丸岡町のTさんが今日をお参りの日と思い待っておられるという。そんなはずはないと思いつつご本人に電話を入れると、てっきり今日が報恩講のお参りの日と思い準備して待っているので何とか務めて欲しいと仰る。これが自分が武生や今庄のお参りに出ていたら無理だが、となり町ゆえわかりましたと急遽予定変更。

今日もこうして報恩講周りで一日が過ぎた。

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