月別アーカイブ: 2007年12月

本日も大掃除

終日大掃除。門徒会館は葬儀で使われる事が多く、よってエアコンのフィルターには蝋燭の油煙の煤も多く詰まっている。ホールの天井のエアコンフィルターは、脚立の上り下りも多いため老体は若者(息子達)にその重要な仕事を譲り、他をあたる。

夕刻、家族全員揃って今年最後のお夕事(晩のお勤め)。遅めの夕食の途中で紅白歌合戦が始まる。この国民的番組?をじっくり見なくなって久しい。家族全員が揃って楽しめる歌が少なくなったからか、などと勝手な分析。

食後、部屋にもどりいよいよ自室の掃除。これが一番苦手な作業。テレビで、紅白に寺尾聡が出ていた。懐かしい「ルビーの指輪」を演奏。バックのミュージシャンもみな大ベテラン。掃除の手を休めてしばらく見入った。何とか人様に入っていただける程度にかたづいたときには、もう年を越そうかという時刻。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

大掃除

終日大掃除。十時、みぞれの中を東部メモリアルパークへ。第三墓地から移転されたM家の墓碑移転法要。風も強く中々お灯明に灯がつかない。なんとかお線香の点燭をして阿弥陀経のお勤め。終わる頃には手はすっかりかじかんでいた。

次男は法務員Y君のお手伝いをしながら、本堂のお荘厳。母が調べ上げた来年の年忌法要表が刷り上り、届いた。N印刷さんには寺報「はらから」といい年忌表といい、いつも締め切りぎりぎりの無理を聞いていただき有難うございます。

夜、家族八人全員揃ってにぎやかな食事。ささやかではあるが何にも代えがたい幸せを感じる。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

餅つき・大掃除

十年以上使い込んできた餅つき機が壊れてしまったので、先日ネット通販で虎社の餅つき機を購入しておいた。それを使って、法務員のY君と次男が鏡餅を中心に餅つき。
じぶんはといえば、三男と掃除に廻る。お寺というところは掃除の箇所はそれこそ無数にあるといえば大袈裟か。息子達がそれなりに動き回る姿にだんだん甘えて、任せておくかと言う気になりつつある。

夜、M家の通夜が会館にて。M家は今年お二人も亡くなられ、拙寺の会館をご使用された。押し詰まったこの時期に大変でいらしたであろう。通夜のお勤めに出仕。

カナダのO様ご夫妻から嬉しいプレゼントが届けられた。前後して先日のブログ「ちりとてちん」のありがたい感想のメールも。恐縮至極といいながら、プレゼントに舌なめずりしている自分がいる。

Oさんご夫妻がお住いのケローナは現在、カナダワインの特産地。若々しいさっぱりしたワインである。

あっ、プレゼントの中身をばらしちゃったかな?

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

お見舞い

朝食後、散会。この十八人会の発会当初からの発起人のおひとりである滋賀教区のS先輩が夏前に大病された。仲間内での心ばかりのお見舞いはしてあったものの、直接のお見舞いはできないままであったので、ご自宅に伺う。幸い宿泊先から車で10数分の距離。
現代医学の恩恵であろうが、以前だったら諦めざるを得ないほどの大変な状況から、退院、リハビリというところまで回復された由。

以前あるご住職のブログでお見舞いにMP3プレーヤ(法話を録音)が非常に慶ばれたとあり、このアイデアを拝借。
落語・法話などCDなら10数枚分を圧縮して録音、持参した。リハビリ中とはいえ、こうした器械には興味をもともとお持ちの先輩であるから、何とか使いこなしてくださるだろうと思う。
ちなみにメモリーは1ギガ。音質もいけます。

夜、次男・三男が別々に帰省。明日は餅つき、大掃除。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

十八人会

午前中、T様の葬儀を終え、その足で滋賀へ向かう。この十八人会という勉強会にお誘いいただくようになって何年になるだろうか、K和上の御講義を末席でお聞かせいただけることを何よりありがたく思う。大乗と小乗の涅槃観の相異、あるいは釈尊ご自身の涅槃観と釈尊伝の作者の涅槃観の違いも視座にいれておく必要があるとのお話。正直いってそこまでの厳密な考証は私などには出来ないが、ハッと考えさせられること数多し。
夜、和上の傘寿のお祝いを兼ねての懇親会。和上のご挨拶。「親鸞聖人の御著述は、八十歳を超えられてからいよいよその思索の深まりが窺えることを思うと、私ももう少し頑張らしてもらおうかという「元気」を頂いていることです」と。
何時までもというわけにはいくまいが、できる限りのご指導を頂きたいと欣うばかりである。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする