別院報恩講

坂井市丸岡町の報恩講廻り七軒。例年より三軒少なかったので、一軒一軒でお話する時間が余計目にとれた。

帰山後、福井市内の月忌参りを終え半年振りにプールへ足を向けた。少し体を動かそうという気になったのも、足の捻挫の腫れがほとんど取れたこと、タバコをやめていよいよ体重が増加の傾向を示し始めた事の二つの理由による。
報恩講廻りのお勤めは疲れるししんどいのだが、肉体を酷使するわけではないので、カロリー消費量は少ない(ようだ)。よって連日のお参りの疲労にもかかわらず体重は減らない。

遅めの夕食をとり、坊守と福井別院の報恩講の法話聴聞。年々夜の法話の参詣者が現象の一途を辿っていたが、今年は違う。広い境内の駐車場が満杯。

この秋から始まった「きみょうむりょう講座」の一環として、この別院の報恩講のお聴聞がカリキュラムに組み入れられているからだろうが、それにしても別院の報恩講の本堂が満席に近い状態になったのは、それこそ20年以上なかったことではないか。素直にありがたいことと喜びたい。「きみょうむりょう講座」の受講生と思しき若い人の姿も散見される。願わくは、単発の今年だけの打ち上げ花火に終わらせないように今後の活動のあり方を考えてゆかねばと思う。

「きみょうむりょう講座」のスタッフの皆さん、本当に良かったですね。ご苦労の甲斐がありましたね。

昨日の「ブログ再開始」に対して、何人かの方からホッとした・良かった等の激励のメールを頂きました。有難うございました。

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