瀬をはやみ

春江町W家報恩講。福井市から最近この春江町に引越ししてこられて最初の報恩講のお勤めという事でその娘さんとお孫さんがもお参りにきておられた。W家の娘婿さんは鹿児島出身。自分の生家の隣町吹上町が故郷とのことで、しばらく鹿児島のことで話が盛り上がった。

丸岡町I地区でO家の満中陰法要。法話は「瀬をはやみ・・・」NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」の落語から。
下の句「われても 末に あわんとぞ思う」をお浄土での再開を期する言葉と受け止められないかと結んだ。(実はこれ、坊守が先日この連続ドラマを見ていてポツリと言ったことがネタになった)

帰山後、鯖江にてI家報恩講。続いて同じ鯖江K地区の2軒のF家報恩講。最後のFさんは大の落語好き。師匠の後援会にもはいっているとか。お勤めの後ひとしきり朝の蓮ドラと落語の話。先日敦賀市で開かれた「ちりとてちん落語会」にも足を延ばしてこられたそうだ。

染二師匠のホームページを除いたら、この14日に「地獄八景・亡者の戯れ」のリレー落語上演をされる。時間があったら大阪まで聞きにいきたいけど・・・・
無理だなー。

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