タンポポ苑法話

午前中、N家報恩講。今年務める最後の報恩講となる。終わってT家100歳のおばあちゃんの臨終勤行。生前帰敬式を受け法名を頂いておられた。みれば本願寺前門主様時代のもの。そういえば、当時は女性の法名には「釋尼○○」の尼の字が当然入っていた。未だに得心が行かないのが、現在の「尼」を入れない法名。これについても教団的な議論がなされたという記憶がない。

午後たんぽぽ苑へ、今年最後の法話会。いつもお世話くださる方と休憩時間にお話していたら、C型肝炎訴訟のことが話題となった。自分も以前同じ病気を患った過去があるだけに、深い関心をもってことの成り行きをみていると申し上げると、実は私もそうなんですよと仰る。

夕刻、福井組(浄土真宗本願寺派の旧福井市内の寺院組織)の運営委員会に出席。執行部が非常に意欲的な方々で、確実に新しい風を寺院会に吹き込んくださっている。自分の部署もうかうかしてはいられない。
次いで懇親会。2次会にいこうかとも思ったが年賀状を仕上げなくてはと、おとなしく帰山。

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