七尾へ

6時前に起床。お勤めの後7時に七尾へ向けて車を走らせる。昨年11月にご往生された親戚寺院の住職様の満中陰法要。
北陸道と能登有料道路をひた走り、余裕を持って到着。
11時過、法要開始。葬儀でもそうであったが、能登地方は昔からの行儀作法がきっちりと残されているところである。寺族の葬儀にしてもきちんと形を護り、内陣での法要と、次いで余間での勤行と丁寧なお勤めが執り行われた。

門徒さん経営の料理旅館に移動してのお斎をよばれた。この旅館は義妹が嫁したときの披露宴の行われた旅館であった。あれから二十数余り。葬儀、今日の法要と見ていても、義妹も門徒さんにすっかりなじんで皆さんのご理解と協力をいただけるような若坊守になっていることに安心する。この関係を大切にしながら、ご法義繁昌に結びつける活動を続けていって欲しいと願う。

4時前に七尾を発ち帰山。

夜、明日の正信偈講座のレジュメを担当のN師にメールで送る。

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