葬儀と御満座

7時前に起き、金沢へ向かう。心配した雪や凍った道による渋滞もなく、余裕をもって金沢市内のI家葬儀会場に着いた。法務員のY君も福井からほどなく到着。9時半開始、10時半出棺の葬儀を終えすぐさま富山に引き返す。火屋(火葬場)勤行と還骨のお勤めを彼にまかせる。

午後1時からの御満座法要のお取次ぎ。午前の法座がなかったので、都合よく金沢の葬儀を務める事が出来た。
善巧寺様はいろんなアイデア、あの手この手でご門徒さんがお寺に足を運んでくださる工夫をしておられるが、「釋の日」もその一つ。帰敬式を受け法名を持っておられる門徒さんに、永代経・報恩講の中、一座を帰敬式受式者の集いの形で本人宛に案内状を送付。折角法名を頂かれたのだからその自覚をより一層深めていただくご縁になればとの願いから昨年より実施されているとのこと。
これなど、早速そのアイデアを頂戴しようと思う。

世話役さん方は手際よく後片付け。その後打ち上げ。自分はといえば、ゆっくりしてくださいと言っていただくお言葉に甘えて、宇奈月温泉でお風呂を頂く。雪を眺めながら露天風呂を独り占め。お夕飯をいただき早めに床につく。

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