帰福

7時起床。ホテルのバイキング朝食をすませ、部屋にもどり「ちりとてちん」を
見る。そういえば昨日は朝は高速バスの車中ゆえ見ることかなわず、昼間、移動の山の手線車中で携帯電話のワンセグテレビで観た。自分には携帯のワンセグなんて要らないと思っていたが、変なところで役に立った。

羽田空港より小松空港に飛ぶべくモノレールに乗る。ますます羽田空港はその規模が大きくなっている感じがする。今日のチケットも昨日携帯電話からネット予約したもの。乗り込んだのはいいが、機内放送で、放送機器に不具合が見つかったので、出発が遅れる旨のアナウンス。時間の余裕を持ってチケットを購入したつもりだが、少し焦り気味。加えて小松の雪の具合によっては羽田に引き返すかもしれないと脅かされる。もしそうなったら午後2時からの鯖江Y家の法事はどうしよう・・・・。などなど気をもむうちに15分遅れで飛行機は羽田を発った。

小松空港には無事に着く事が出来た。福井ー小松間の空港リムジンバスは基本的に東京便にあわせてある。その福井行きのバスは、飛行機の遅れを待っていてくれた。それでも運転手にお急ぎくださいと乗車をせかされた。

午後1時前、無事帰宅。昼食をとり鯖江へ向かう。Y家の七十回忌法要。ご尊父の法事である。ということは今の当主Yさんのほんの子供のときになくなられたということ。その後のご苦労はいかばかりであったろう。
普通七十回忌法要をこうして丁寧に勤められる事は少ない。
ご兄弟もそれ相応に年を召しておられる。それぞれの思いをこめてこの法要を勤めてくださったのだろう。

Y家を辞して帰山。こうして怒涛の四日間が終わった。強がりをいえば、まだ少しは体に無理が効くかなともいいたいが、体は正直である。疲れは滓のように体に溜まっている、そして腰痛も。

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