天璋院篤姫と今泉島津家

昨日からの同窓会の続きとして、天璋院篤姫ゆかりの地を目指しドライブ。マイカーを出してくれたA君とレンタカーを借りたO君の車に分乗し、鹿児島から一路南下。雨の中、現在はとなっている今泉の屋敷跡を訪れる。

自分達のほかにも、ここを目指して訪れる観光客は何組もあった。
今年一年、あるいはその後もしばらくは訪れる人も絶えないだろう。

指宿で名物の流しソーメンを食し(少し寒かったが)、O君の故郷坊津を目指して車を走らせる。
坊津は薩摩藩時代、琉球との密貿易で栄えた地である。そして今回始めて知った事だが、その名の由来は「坊」すなわち寺院(真言宗)を中心に栄えた津(港町)ということだそうだ。

この近くに、かつて「007は二度死ぬ」の撮影が行われ、また古くは天平年間に鑑真和上が日本に仏教の戒律を伝えるために幾多の困難を乗り越え上陸されたところ、秋目(あきめ)がある。

今晩は、O君のお母様も一緒に、近年出来た「笠沙恵比寿」泊。

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