帰福

午前11時半、鹿児島空港発。兄が空港まで送ってくれた。伊丹、新大阪と乗り継いで4時ころ帰山。すぐ衣に着替えて、市内T家の臨終勤行。7年間ほど寝たきりだった奥様を最後まで看護されたご主人に頭が下がる。

続いて市内H家通夜へ。午後6時と7時と二回のお勤め。地区の集会場での通夜、葬儀となる。こうした会館が出来た事で利用者の便宜がはかられるようになった。

夜、明日の葬儀の装束を点検と準備。葬儀後時間をおかず横浜へ発たねばならない。
装束の鞄は普段はがっちりした物をつかっているのだが、明日はなるべく軽いものを使わなければならない。

エイプリルフールだということを思い出す気持ちの余裕の無いまま、あわただしい一日が終わった。

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