This is Bossa Nova

午前中、T家の二七日で奥様が来寺。お勤めの後、坊守を交えご主人の発病から看護のこと、葬儀のこと、真宗の事などしばらく話こんだ。お寺ではこんな話を皆さん聞いておられたのですかと、認識をあらたにしてくださったご様子。
悲しみがご縁となって仏法にふれていただくことができるなら、それこそ仏教が葬儀に関わることの本来の所詮もあろうというもの。

午後、溜まっていたお礼状など数通をしたため郵送。
夜、福井別院常例布教に出講中の高岡の友人T西君をさそい、映画館へ。
かなりマニアックな映画ではあるが、彼も嫌いではないというので一緒に行くことにした。その名も

その後、ジャズクラブ「シライハウス」へ。持参した焼酎のグラスを交わしながら、「ちりとてちん」を肴に話が盛り上がる。年間二百数十日も全国各地に布教に出ているバリバリの布教使さんだけに話題が豊富である。
なんと鹿児島出身の三遊亭歌之助の落語も聞いているという。「アンタ、鹿児島弁で喋っている、彼のあの落語が分かるの?」と驚いて訊ねる。
「鹿児島別院へも何度か伺いました。鹿児島はいいですね、彼の鹿児島弁の落語も最高に楽しいですね」という。参りました。

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