真宗教室第八期

十時よりりんどうホールにてS水家葬儀。鼻水、くしゃみ、目のかゆみ。法務員のY君曰く、「スギ花粉が終わって今檜花粉のピークらしく、杉には何ともなかったのに、檜の花粉症に悩まされる人も結構いるみたいですよ」と。
認めたくないがそうかもしれない。

午後三時よりS水家、納骨法要。皆さんがお帰りになるころ、真宗教室のメンバーで、専精会会員でもあるK氏Y氏I氏が見え、専精会の総会記録の発送作業ならびに、今日の真宗教室の準備をして下さる。こうして自主的に動いてくださる方がおられることのありがたさをつくづく思う。

六時半から会食。第八期の第一回目の真宗教室だが嬉しい悲鳴とはまさにこのこと。三十名も来られれば御の字という予想を大幅に上回って、36名。
一度に座敷での食事が出来ないので二陣に分ける。

まず偈前の文から入る。昨年一年間勤めた鯖江誠照寺では十二回(結果的には十三回)の制約があったが、今度は時間はたっぷりある。じっくりじっくり学んでゆきましょう。
というわけで、記念撮影。

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