葉書案内

第五期の日曜講座の案内状を印刷、投函。坊守は婦人会「りんどう華の会」の総会の案内状の宛名書きに追われている。パソコンに一度入力すれば印刷は簡単なのに、と勧めるのだが、せめて宛名くらいは手書きでと時間とにらめっこしながら奮闘している。

先日お出しした永代経法要のご案内に対し、ご講師様から丁重に直筆の葉書を頂いた。私製葉書に切手は記念切手を用い、毛筆で。
こうした細やかな心配りは、真似をしたいとは思うのだが、出来そうで中々できることではない。ご講師はご自分のブログで折に触れて、阿弥陀様の深いお手回しのことをしばしば喜んでおられるが、ご報謝としてご自分にもこうした心配りを課しておられるのではと思えた。といっても無論義務ではなく楽しみとして。

夜、ジャズクラブへ。外人さんと連れの日本の方のグループが先客。聞けばマスターのアメリカ在住の従姉妹さんとその娘さん、さらにそのフィアンセとか。リクエストでマスターがアルトサックスを手にし、自分も成り行きでベースを弾く事になった。演奏の後同じテーブルでグラスを重ねる。フィアンセの男性はドクターで軽井沢での学会出席をかねて初めて日本(アジア)への旅行だそうだ。現在の住いはナッシュビル。ナッシュビルといえばカントリーミュージックの本場。そしてバーボン「ジャックダニエル」の生まれたところ。

四方山話を(いかにも自分が彼らと英語で対等に話したかのように聞こえるかもしれないが、殆どマスターの従姉妹さんが通訳に入って)しながら、是非お寺に行って見たいというので、明日福井を発つ前にいらっしゃいということになった。これも国際交流という以上に、阿弥陀様とのご縁ができるならというわけで・・・・。

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