専精舎二日目

午前中、梯實圓先生の本講。講題は昨年からの引き続きで『尊号真像銘文』。お聖教のご文を一語一語おろそかにせず、きっちりと講義してくださる。梯和上は日ごろ「親鸞聖人というかたは、言葉に対する本当に鋭敏な感覚を持っておられたかただから、そのお言葉を受けるこちら側も言葉に対する鋭敏な感覚を研ぎ澄ませておかなければ、そのお心はいただけない」と仰せになられる。
その仰せの実践のような講義である。

ついで山本摂叡(せつえい)先生の、法然上人のお手紙の講義。

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