越後七不思議その2

朝食前の散歩で、体を覚ます。比較的小さな温泉場だが、その町並みの中、小さい温泉旅館がいくつも閉鎖している。どこも経営が厳しいのだろう。

新発田の城下町を散策し、その後梅護寺(本願寺派)を訪問。ここの梅も独特なもので、七不思議の一つに数えられている。
またこの寺には珠数かけの桜があるのだが、菌に冒されほぼ枯れかかったものが、バイオの技術により復活したと先日ネットのニュースで読んだが、その現物を見ることが出来た。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=5583

なお、このニュースはから引きました。
先日届いた本願寺新報にも同じニュースが掲載されていた。

昼食後、高速にて上越市まで移動。国府の本願寺別院を参拝。この地に親鸞聖人は御流罪となり、恵信尼様との結婚生活を営まれた。
ここでは、方葉の葦が七不思議の一つとして伝えられている。

一路福井を目指して帰路につく。やはり越後は遠かった。

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