砺波にて

午後三時過ぎ、富山は砺波に向かって出発。明日の富山市内のご寺院の永代経法要出講に備え、前日より富山入り。

誠照寺派のN氏が五月のK和上の勉強会の講義と法話をDVD化して下さった労作を携えて、砺波のS光寺様にお渡しする約束もあり、今日は砺波泊。

ホテルまで坊守様が出向いてくださり、夕食をご一緒にとお誘いいただく。S光寺様に到着すると、勉強会に高岡教区から参加されていたお二人の坊守様が先にお待ちくださっていた。そして、同じ高岡教区のT氏も。

お酒と手作りのご馳走をいただきながら、ご法義話に花が咲く。
こうした場で、ご法義について熱く語り合える法友とは、何とありがたいものかと、しみじみ思う。

仏性論(ぶっしょうろん  私達に仏となるべき可能性は、本来ありやなしやという実に根源的な問題)にまで話は及ぶ。

こうして砺波の夜は更け、ホテルまで送っていただいた時には、足元は結構おぼつかなくなっていた。

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