終日「はらから」編集

表題のとおりの一日。朝からパソコンの前に座りっぱなし。しかし実はこれ、愛用の自室のパソコンではない。

すでに記したことだが (13日のブログ )  愛用のパソコンはすでにこの世に無い。ノートパソコンでは編集があまりにも大変。というわけで子供が家を皆離れてしまった現在、坊守専用機と化したデスクトップパソコンの前に陣取っての「はらから」編集。
道具は慣れたものに限る。その意味では何かと使いづらい。しかし、しかしである。

坊守のパソコンの大きな効用があったのである。原稿書きのスピードが極端に遅くなり(タイピングが遅いのではなく、文章をものにするのが遅くなったということ、その分確実におつむの回転は鈍ってきている)、ウンウンうなっている私の横にいる坊守を助っ人にしたてたのである。
つまり、文章に詰まるたびに「このあとどう書いたらいい?」「この後は?」
「その続きは?」など。ウンウン唸っているのを見捨てて置けなかったのだろう、やむなく横について「こう書いたら・・・」「こんな表現の方がいいんじゃない?」とまあ、こんな感じでかなり長い時間を付き合ってくれたおかげで、夕食前には何とか仕上がった。この原稿(データ)をノートパソコンにコピーし、自室のプリンターにて印刷。

久しぶりに心置きなく飲んだビールのおいしかったこと。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す