永代経二日目

この永代経法要の最遠方からの参詣は新潟からのI本さん。ご遠方から本当にようこそ。

今年の永代経法要の台所当番は、鯖江市上河端の同行衆。たくさん出てくださってチームワークよくお斎の準備、配膳、お給仕。若いお嫁さんらも出てくださって台所のにぎやかなこと。
ところで、千福寺のお斎の器は、寺紋いりの立派な河和田塗り。平成二年、ご子息を若くして見送られた今庄町のK氏がその後お斎の人数分、特別注文してご寄付くださった御報謝によるもの。そのK氏は弟さん、甥子さんと最前列で、一言も聞き漏らすまいとの姿勢でお聴聞されている。亡き人に押され、導かれこうして如来様の前でお念仏の法にであうご縁そのものが永代経法要の正しき意義。

夜席は、初めてお寺に参りお聴聞のご縁をいただいたという方もおられた。こうした方と会館ロビーで焼酎を飲む。お疲れでいらしたにもかかわらずご講師もお付き合いくださった。これまた有難いご縁である。

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