十八人会

タイトルは、滋賀県の行信教校出身の方々が中心になって開催されている、梯實圓和上をお招きしての勉強会の名前である。発会当時の発起人がたまたま十八人だったことによるのだろう。無論ご本願「第十八願」に架けてあることはいうまでもない。

この会にお誘いをいただくようになって何年になるのだろう。和上の謦咳に接するご縁をいただける幸せを喜ばせていただくばかりである。

いつもなら車でゆくところだが、明日、大阪まででて恩人のお見舞いをという思いがあり、JRを利用した。少し早めに家を出ていわゆる鈍行を使ってみる。
滋賀県の能登川まで、インターネットで調べる限りにおいては特急を使っても、鈍行でも一時間ほどの差しかない。特急券を使わない分ほぼ半額。
ノートパソコン(ムラマサ)を持ち込み、たまったブログの原稿を車中でまとめ書き。(あっ、ばらしちゃった)

午後、目いっぱいの和上のご講義。学問するとはかくも緻密な論理を駆使しなければならないのだという、まさに和上ならではのご講義。

夜は場所を移しての懇親会。夜更けまでの御法義談義。

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