葬儀 月忌 布教 納骨 布教

タイトルどおりの一日だった。
10時よりI家葬儀。終わってY家の祥月命日のお参り。帰山して昼食。まもなくH覚寺様へ向かう。永代経法要の初日のお取次ぎ。

逮夜(午後の法座)を終えて、帰山。I家の納骨法要が控えている。I家の皆さんがお帰りになられて他の家族より早めに夕食をいただき、H覚寺様へ向かう。最初のお約束では夜座は、ご親戚のご住職が夜座の法話をしてくださる予定だったが、ご葬儀ができたためこられなくなったとのこと。よってお鉢がこちらに回ってきた。まあ、なんとか勤めさせていただきます返事した手前、疲れたとはいっていられない。
最近、夜のお参りが少ないからと、夜座を中止される寺が増えていると聞く。たとえお聴聞のお同行は少なくても、夜しかおまいりできないと言う事情の方もおありに違いない。そうした方のためにだけでも門戸はできるだけ広げたままにしておくことは大事ではないかと思う。

昼と打って変わって少ししのぎやすくなった本堂で、お一人お一人の顔を見ながらのお取次ぎ。これはこれでありがたいご縁だと思う。

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