H覚寺様永代経御満座ならびに真宗教室

午前中、H覚寺様永代経御満座のお取次ぎ。前坊守様が、昨日お渡しした鹿児島弁による落語を夜聞いて、笑いすぎて眠れなかったと仰る。そうでしょ、そうでしょ、初めて三遊亭歌○助さんを聞いたときは私もそうでした。

雪山隆弘先輩を偲んで「あえてよかった」という題でお取次ぎ。帰山して夜の真宗講座の予習を少しばかり。

坊守と前坊守が汗だくになって用意したお精進料理の評判がすこぶるよい。皆さんの上げて下さったお米やお野菜がこんな形でまた皆さんに喜んでいただけるのは、寺族冥利に尽きます。

真宗教室のはじめに、今年改定された新しい「浄土真宗の教章」を以前のそれと読み比べながら解説する。正直いってこんなにじっくり読み比べたのは私自身も初めてである。
お正信偈は無量光から超日月光にいたる十二光の徳のご讃歎の部分。

夜になったら少しは気温が下がるかと期待したが、結局蒸し暑いまま。真宗教室が終わってみたら、全身汗みずくになっていた。

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