誠照寺様夏期講習会二日目

四時半起床。大野のS勝寺様の暁天講座に出講。六時からのお勤めと法話。こちらの暁天講座に呼んでいただくようになった何年になるだろうか。早朝から熱心なお聴聞の皆さんの姿勢に元気をいただきながらのお取次ぎ。
例年なら、ゆっくり朝食をいただいて帰山するのだが、鯖江の講習会があるので、すぐにS勝寺様を辞して帰山。あらためて晨朝のお勤めをすませ、あわただしく鯖江に向かう。今日は坊守も一緒に聴講させていただく。

和上は疲れもおありだろうに、その様子も見せずにきっちりとご講義くださる。法然上人の廻心体験を通して、仏願にしたがうことの意味をお示し。

今日も昨日と同じく、おいしいお結びの昼食。たっぷり呼ばれて、畳の広間で午睡。

午後二時より、本堂にてのご法話。今日も満堂である。聖徳太子と宗祖の時を越えたつながり。宗祖の『真実』ということのお領解など、ときにはユーモアを交え、時には厳しい表情で私たちが会いえている浄土の教えのすごさをお示しくださる。

名残は尽きないが、こうして二日間にわたる誠照寺様での夏期講習会は終わった。梯和上と誠照寺様には心より御礼を申し上げるばかり。

和上を鯖江駅にお送りして、列車を待つ間を利用して、明日からの東京出張?(東京の門徒さん宅のお参り)のチケットを購入。

明朝六時半福井発。東京は暑いだろうな。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す