東京へ

午前6時半、しらさぎ号新幹線を乗り継いで東京へ。関東圏の門徒さん宅への年に一度のお参りである。例年なら6月のところだが、時間を作れずに今年は7月になってしまった。
江戸川区のT谷さんのご子息が東京駅まで出迎えてくださった。何よりありがたい。T谷家を終え、杉並区のK堂家へ。お勤めの後、用意してくださった昼食を頂戴する。福井にある墓地のことで相談を受ける。福井のビルメインテナンスの会社が、墓地清掃の業務も行っていることを紹介し、その場で福井の会社へ電話。年4回の掃除・草取りなどしてくれるそうだ。
早速K家では、この夏福井に墓参に帰ったとき、その会社と契約したいとおっしゃる。

次は同じく杉並区のS崎家。この春ご主人が60才前にしてご往生されたお宅である。奥様は仕事の関係でどうしても家にいられず、長男さんと故人のおじさんがお参りしてくださる。昨年の約束、「来年こられたら、うちのあとに予定を入れずにおいてください。新宿駅前の大手のカメラ屋さんにご案内しますから」を思い出しながら、写真好きだったご主人を偲ぶ。

それにしても東京も暑い。ジャケットまで汗で滲んだ。
ホテルにいったんチェックイン、汗をシャワーで軽く流し有楽町を目指す。
この春、奥様が急逝された高校時代の同級生と、もう一人の友人と会う約束ができている。
鹿児島の物産を扱う(アンテナショップ?)店の2階、薩摩料理の店を友人が予約してくれていた。
葬儀に参列できなかったことを詫び、その後の彼の生活の様子などを聞く。定年を数年後に控え、海外での大きなプロジェクトの仕事があり、それを任されそうな状況だそうだ。それを受けたら、また長期に渡る海外勤務になる。それを辞退して鹿児島に帰ろうか、今思案中とのこと。

もう一人の友人は、正規にはこの春で関連会社に移動して(出向?)出版関係の仕事についているとのこと。本願寺関係の出版物についても、さすがちゃんとチェックしているようす。

薩摩料理と会話と焼酎に時のたつのを忘れ気がつけばお店の閉店時間。お互い体へのいたわりを忘れんようにねと言葉を掛け合い、分かれた。久しぶりに早めにベッドに入る。

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