日曜講座

8時半より、日曜講座。お正信偈の練習と続いて『私たちの浄土真宗』の中より、葬儀編。臨終勤行、通夜、葬儀、そしてそれに続く一連の仏事についての解説。でも皆さんが知りたいことの一番は、それらのお布施の額ではないかなと、勝手に想像して、テキストには触れられていないそのことについても話させてもらった。
どんな話だったかは、ここには・・・・・・・・・・書けない。いや、書かない。

終了後の茶話会を坊守に任せて、市内B町のM永家一周忌法要に駆けつける。昨日のI家の親戚の方々のお顔も見えた。ここのご当主は昨年、一昨年と連続して日曜講座を受講された方だけに、今日の日曜講座のこともご存知で、「お忙しい目に遇わせて申し訳ありません」とおっしゃってくださる。いえいえ、そんなことはありませんよ。お気遣いありがとうございます。

一旦帰山。昼食をとり、ゆっくりしていると、鯖江のK家より電話。受け取った坊守があわてている。聞けばK家のご法事、12時半よりのお約束だった。黒板の予定では2時半になっているのに。よくみれば枠の縦線と12時はんの「1」の字が重なっていて、ちょっと見には2時半に見える。あわてて鯖江へ向かう。
30分遅れのご法事開始。こちらの不手際を寛容に受け止めていただきありがとうございました。
小学生のお子さんも参っていたので、子供たちに向いて法話。でも内容は大人の方がたを意識していたのですが。

そういえばK家に向かう途中、天気予報どおりの大雨。帰山したら、鉢がいくつか飛ばされて割れていた。しかし南方のスコールのような雨だった。
ただおかげで夕方から、大分にしのぎやすくなった。

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