満中陰法要

午前8時、K家の月忌参り。昨秋から入院、闘病生活に入っていたご子息が帰宅していて一緒にお参り。彼は日曜学校の卒業生。今日は一時帰宅ではあるが、盆明けの検査結果しだいで退院でき、秋には会社への復帰も、と自分と同年代の御両親が嬉しそうに仰る。本人はもちろんのことであるが、今日までの御両親の心配はいかばかりであったろうかと思う。検査結果のよからんことを切に念じる。

昼過ぎ、次男が京都へ、そのあと長男が東京へと発っていった。

夕刻、丸岡町M家満中陰法要。御夫婦揃ってお聴聞もされ、お寺の行事にも積極的に参加、協力してくださった。残された御主人の挨拶、「福井の街中で生まれ育ち、田んぼのこと、畑のこと何一つ知らないままとついで来て、亡き両親や在所の皆さんに親しく教えてもらいながら農家の妻になってくれました」と。

告知のあと、死を受容するということの大変さな困難を超えて見事に生き切られた奥様の、お元気な頃の素敵な笑顔を思い出しながらの法要であった。

帰山後、「お説教とジャズ」のポスター作りにお世話になった友人のK氏を白井ハウスに呼び出す。出来上がった立派なポスターを持参し店内に貼ってもらう。

もっと早くポスターも作って張らないとPRにならないのに、いつもぎりぎりになってしまう。・・・・・反省

 

    

    

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