詫び言

8月17日以降、ブログが停滞しておりました。

辞書を引きますと、お詫び・言い訳・弁明に an apology とか excuse とか出ております。お盆の間の忙しい時期でも何とか書き続けられたのに、気がゆるんだのでしょうか、比較的、法務の時間は空いていたにもかかわらず、このありさまで、きがつけばもう明日から9月。子供の頃の「夏休みの友」と「絵日記」の宿題をナキベソかきながら明日の登校日を前に書いていた自分を思い出しております。

ただ、「お説教とジャズ」「龍谷大学男声合唱団福井公演」のチラシやポスター、宣伝等にかなりの時間を費やさざるを得なかったことは、弁解しておきます。

よって、今日からの2週間分のブログは、ナキベソ書きながらの法務日誌をひっくり返しながらの労作であることを御承知おきください。

というわけで、今日は(18日)は久々の完全休養日。午後から思い切って映画館のはしご。見たのは スカイ・クローラ と 靖国。
まったく異なるタイプの映画だ。前者は監督が「他力本願」という本を最近出したということを知ったから、関心を持ったしだい。実はアニメの世界では押井守という人は、宮崎氏にならぶアニメ映画の大家だそうだ。知らなかったのは、私だけでいかに世情にうとくなってしまったか、昨日のブログの反省の繰り返し。

次の靖国は、日本各地の上映に際して論義の巻き起こった作品。ネットで見た限りでは、観た右翼系の人が評価したとかしなかったとか。

ドキュメンタリー映画とはいえ、カメラの動きに目が回りそうになった。
印象に残ったのは、合祀取り下げを申し出た台湾女性の真摯なまなざし。
本願寺派の真宗遺族会会長の御住職へのインタビューもかなり時間を割いてあった。祀られることを拒否する権利は遺族にはないのだろうかと改めて考える。

    

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