満中陰法要

午前11時。市内I家満中陰法要。喪主を勤められたご当主は、千福寺永代経法要にもちゃんとおまいりされていた。その1週間ほど後のご父君の御逝去。
ご当主は警察音楽隊に所属しておられる。そしてジャズがお好き。たまに住職行きつけのジャズクラブ「シライハウス」で御一緒する。I家を辞するときに、「明日のお説教とジャズの午後、御都合がついたらお越し下さい」と声をかけたが、遠方からの御親戚の接待などでお忙しくて無理かも?とも。

明日出演の、富山のトミー・松浦氏と電話で最終確認。一番の懸案ははマイクの数とマイクスタンド。ありがたいことにPA(ピーエー  Public Address system 各種会場の拡声装置)一式ほとんど持参で来てくださるそうで、こちらはせいぜいピアノの音を拾うマイクと、アナウンス用のワイヤレスマイクの準備で済みそう。
打ち上げ会場の予約の確認も終え、準備万端おこたりなし!!といいたいところだが、悲しいかな人間の世界ではそれは言い切ることができない。せいぜい遺漏を最小限にとどめる努力を傾注するのが精一杯。

完全に準備万端怠りなし!と言い切れるためには、阿弥陀様と同じく、五劫の調査、観察、考察期間と、兆載永劫の実施期間がなければならないのだろう。

唐突ではあったが、必ず間違いなく(汝の救いを)実現してみせる、だから安心せよとの阿弥陀様の仰せが想われた。完璧は親様の方にあり、私の方は至らぬことだらけ。それを皆さんに許されて今日まで生きてこれた。
言い訳になるようだが、明日不手際があっても、何卒御容赦を。

忘れているわけでは決してないが、明朝は「第五期 日曜講座の5回目」。テキストの「私たちの浄土真宗」にも目を通し、こちらの方も予習、予習!

    

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