日別アーカイブ: 2008 年 8 月 31 日

テレビ局スタジオ

午後2時、市内I家の七回忌法要。I家の御夫妻は地元の民放に勤務。奥様は福井では名の通ったベテランアナウンサー。そういえば6年前、福井組で、ラジオ番組を持ったことがあり、自分が出演おしゃべりした。その相手役がたまたまIさん。

テレビ局のスタジオでおしゃべりする機会はそうそうないので、ディレクターにシャッターを押してもらったものが恥ずかしながらこの写真。いや、若かったですな我ながら。

この時は、I家のお母様がお亡くなりになって満中陰法要が終わっって間もない頃だったと記憶する。時の流れの速さを確認しあいながらお茶を呼ばれ、I家を辞した。

帰山して部屋の大掃除にかかる。もうぼちぼち京都に帰ろうかといい始めた三男。この子は整理の天才である(笑い)。今までも掃除と家の中での探しものには不思議な才能を発揮し何度も助けられた。この三男がいるうちにというわけで片付けの指示を仰ぎながら、部屋の大掃除に取り掛かった。我ながら自分の後片付け能力の無さを痛感しているのだが、いまの我が部屋の状況はまさにその産物。
しかしながら部屋が蘇ったのである。人間の居住空間とはこうあるべきというところまで見事に片付いた。
晩酌は無論三男の活躍をねぎらいながら、缶ビールで乾杯したことは言うまでもない。

    

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする