月別アーカイブ: 2008年9月

気がつけば

もう明日から10月。うーん、あっという間に夏のイベントも終わり、9月に突入、それもあれよあれよというまに過ぎてもう10月。千福寺の報恩講月。

午後、毎月の老人ホーム法話会。本来なら先週23日の予定だったが、お彼岸の中日ということもあり、1週間のばしての法話会。

夜、来年の福井組のイベント「節談説教と落語」のポスターを刷りに某所に出かける。わが教学伝道部に属する若手のF君がパソコンで作ってくれたものを、大きなプリンターでプリントアウトする作業。思ったより時間がかかり、50枚刷る予定を40枚で切り上げた。

近日中にポスターをアップします。

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はらから編集そして映画おくりびと

昨晩から「はらから」の編集で頭がいっぱい。本日も午前中からねじり鉢巻で(嘘・嘘)パソコンにかじりついていた。昼前、市内T家のお母様と息子さんが墓地移転事でお寺にお見えになった。

昼からももっぱらパソコンに向かう。夕刻になって何とかほぼ出来上がったものをプリントアウトして家人にチェックしてもらう。最終印刷は明日ということで坊守を誘って映画「おくりびと」の最終上映を観に出かけた。原作は青木新門氏の「納棺夫日記」なのは間違いないが、何かの行き違いなのか詳しいことはわからないが、本来の原作のクレジットも、青木氏の名前も出てこなかった。

坊守がいうには、テレビでは本木雅弘さんは、あの「納棺夫日記」を読んでいつか映画化したいという気持ちを暖め続けてきたと語っていたそうだ。

とにかく、お勧めの映画。日本映画も見ごたえのあるものを創り出すようになったことは、一般の映画ファンとしては嬉しい限り。

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日曜学校

タイトルに「日曜学校」と書いたものの、今日は坊守にお任せで8時半からこちらは報恩講廻り。O家、N家、次にM家は報恩講と一周忌法要。昼を少し過ぎてT家。昼食を採りに一度帰山。午後はI家の五十回忌法要と報恩講。内孫外孫5人の子供さんも参っていたので、子供にも伝わるように法話を組み立てなおして話した。そして当然日曜学校の勧誘宣伝。
次に、Y家の報恩講と月忌参り。ご夫婦して先生しておられるY家だが、本日辞職したN大臣のことが話題になった。しかしいくらなんでもあれはひど過ぎる。あんな認識(ゴネトク・単一民族・日教組・大分県の学力)の政治家にわれわれは日本の舵取りを委ねているのだと思うと、暗澹たる気持ちに陥らざるを得ない。

帰山して、今日の日曜学校のことを聞いてみた。日曜学校卒業生のKちゃんがお友達二人を連れてきてくれて、スタッフとして動いてくれたという。前回まで二人だった日曜学校も5人になって徐々にではあるが、動き出したという感じがする。

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りんどう華の会例会

午前中3軒の報恩講勤め。最初のN家では子供さんの五十回忌を併修。次いでH家。御主人亡き後、一軒家をたたんでマンション住まい。ご本尊を小さく表具しなおしてマンションサイズの小さなお仏壇にご安置。Hさん、近年お寺のコンサートにはよく顔を見せてくださる。美味しいコーヒーを呼ばれて辞す。
次がT家。気持ちいいくらいサバサバとした話し方される奥様。新聞チラシに「親鸞聖人云々」の講演会が入っていると近所のお年寄りが深く考えずに誘われてヨーケイいってますよ。「それは本願寺さんのお話と違うんだよ、それよっか自分のお寺に参んなさいと気がついたら言うんですよワタシ」と。
そのあと、S地区にあったU家の墓地移転法要。いよいよU家の墓地も東部メモリアルパークに移転されることになった。

午後「りんどう華の会」の例会。お勤めのあと、たまたま昨日別院のきみょうむりょう講座で話した内容をそっくりレジュメもコピーしてお話した。

婦人会茶話会

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きみょうむりょう講座

11時、T家報恩講。T家の奥様は体が大分弱ってこられたが今年も無事に報恩講をお勤めいただいた。御自分の体はさておいて、こちらの体のことを大事にしてくださいよと案じてくださる。有難いことである。

午後、横浜にお住まいのI家の御家族が帰省され、のびにびになっていた御両親の墓地への納骨をされた。幸い雨足もぱらつく程度にまで弱まってきていた。

夜、西別院での「きみょうむりょう講座」に出講。自分の担当は「おきょうのはなし」というタイトル。内容についてはまかされていたので、与えられた1時間分のお話ができるようにレジュメを作っておいた。
この「きみょうむりょう講座」は昨年から始まった。比較的若い世代、あるいは定年を迎えた段階の世代をターゲットに「いまさら聞けない、今だから聞きたい仏事のイロハ」のキャッチコピーで募集した。昨年も今年も100名を越える受講申し込み。小さな子供さんを連れた若い家族もちらほら見える。この企画はヒットだ。

千福寺門徒では市内のYさん、そして昨年からのリピーター(自主留年?)で鯖江のTさんが今期の受講生。

別院のホールは熱心な受講生の熱気でムンムン。そのせいか、お話が終わったら背広の下、ワイシャツはずくずくに汗で濡れていた。
お経がわからないという人があるが、お経は現代語訳すればわかるという性質のものではないということさえ伝えられたらいいと思って臨んだが、どこまでお伝えできたやら、自信は・・・・・・・ない。
受付のお手伝いをしていた福井組で同じ教学伝道部に所属する若手のF氏をさそって、別院近くの赤のれんで軽くビールを一杯。

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