いのちに向き合う(NHKテレビより)

午前中3件の報恩講廻り。最初のM家、御夫婦で来年の日曜講座受講の勧誘成功。お待ちしてます。次のT家。御子息が今年の日曜講座を受講中。お勤めの練習のほかにも、知らないことが一杯あったので、ためになりましたと嬉しいことを。お仏壇のお荘厳、之でよかったですかねと、お仏壇にも若い方が関心を持ってくださるようになったことはありがたい。

午後3件の報恩講廻り。2件目のI家も若い方が夫婦で日曜講座受講中。残念ながら所要でお二人とも遠方へお出かけでお留守。その奥さん、水墨画をたしなまれるが、その一幅をお寺に寄贈してくださった。

夜、篤姫を録画しておいて、NHK「世界のドキュメンタリー」を見る。今日はオランダの未熟児救命センターの医師たちの活動とその苦悩を追ったもの。未熟児の助かる確率は、医療と医療器具の発達のおかげで高くなったがそれに伴う現場の苦悩も大きなものになった。極端な早産の場合、何らかの障害が残る可能性も高くなる。この子に苦悩、苦痛多き人生を送らせることになるのではないかという悩み、あるいはどこで積極的治療をやめるかという判断を迫られる、そうした現場の苦悩をカメラはクールに追う。

オランダという国は、いち早く安楽死を法律で認めた国として有名だ。
こうした重い話題にも目を向けねばならない時代にすでに入っていることは事実だ。

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