黒板の足

午前10時、門徒会館の葬儀に出仕。お手次ぎは同じ福井組のG寺様。
葬儀の最中に、17日のブログを読んだU田氏が黒板の補修に来て、これは溶接する必要があるかもしれないからと、黒板本体を持ち帰られたとのこと。

午後、4軒の報恩講廻りの予定が、最初のH家でつまづく。お一人住まいのおばあちゃん。本当にしっかりしておられる方であるが、いかんせん90歳を超えての一人住まい。法務員のY君が何度も念を押して約束したのだが忘れておられた。よって残り三軒の報恩講を勤めた。嬉しいことに昨日相談した「節談説教と落語の会」の協賛を2軒の門徒さん宅で引き受けていただけた。幸先よいスタートとなった。

帰山したら驚いたことに、黒板を持ち帰られたU田氏が見事に仕上げて早々に持ってきてくださってあった。
明日は日曜講座の最終会。この日曜講座の受講修了生でもあるU田氏は明日はこの黒板が必要でしょうからと今日中に届けてくださったのだと坊守が言う。

というわけで見事によみがえった黒板の足がこれ。三角形の補強材が、もともとそこにあったかのように、ぴったりと収まっている。(もともとは逆T字型の四角いパイプだけだった)
プロのしごとだと感嘆。動かしてみてもきしみもなく、これなら今後当分安心である。U田氏のご報謝に心から感謝。本当にありがとうございました。

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