はらから編集そして映画おくりびと

昨晩から「はらから」の編集で頭がいっぱい。本日も午前中からねじり鉢巻で(嘘・嘘)パソコンにかじりついていた。昼前、市内T家のお母様と息子さんが墓地移転事でお寺にお見えになった。

昼からももっぱらパソコンに向かう。夕刻になって何とかほぼ出来上がったものをプリントアウトして家人にチェックしてもらう。最終印刷は明日ということで坊守を誘って映画「おくりびと」の最終上映を観に出かけた。原作は青木新門氏の「納棺夫日記」なのは間違いないが、何かの行き違いなのか詳しいことはわからないが、本来の原作のクレジットも、青木氏の名前も出てこなかった。

坊守がいうには、テレビでは本木雅弘さんは、あの「納棺夫日記」を読んでいつか映画化したいという気持ちを暖め続けてきたと語っていたそうだ。

とにかく、お勧めの映画。日本映画も見ごたえのあるものを創り出すようになったことは、一般の映画ファンとしては嬉しい限り。

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