報恩講廻りがまっていた

帰福して一夜明け、報恩講廻りが待っていた。留守を勤めてくれた次男は、午後の授業を受けるからと京都へ帰って行った。午前中市内の報恩講を勤める。M家のお仏壇横の床の間には、経文で南無阿弥陀仏の六字を白抜きにした軸がかかっている。この経文が「仏説阿弥陀経」あるいは「正信偈」のものはしばしば眼にすることがあるが、M家のそれは浄土三部経である。
字数を思うと並大抵の仕事ではない。今度コンピュータで三部経の総字数がいくらあるのか調べてみよう。

午後は敦賀市の報恩講4軒。疲れが残っているのだろうか、高速道路運転中睡魔に襲われる(ちと大げさ)。こんなときはSAで10分でもいい、シートを倒し眼を閉じて休みを取ることにしている。13年間ほぼ毎月富山宇奈月のZ巧寺様に車で出講した経験から学んだこと。本当にこの10分が効果を発揮するのだ。

というわけで4軒を勤めてたそがれの福井へ無事帰着。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す