いざ女子短大へ

午前中S家報恩講廻り一軒。ご当主はかつて整形外科のドクター。いわゆる中気で体に障害を抱えて20年近い。かつて自分が勤務した病院以外にかかったことはないそうだが、ついに今の医療制度の犠牲?か、今年よその民間病院へ移ることを余儀なくされたそうだ。奥様が残念そうにそのことを話される。

午後、女子短大へ講話に出講。音楽科のある短大であるが、地元の人はみな知っている仏教系(浄土真宗)の学校。今回で2度目である。
音楽科の講堂で40〜50人の女子大生を相手に仏教のお話。みんな目をそらさずに最後までこちらの話をしっかり聞いてくれた・・・・・・といいたいところだが、ひそひそ話をやめない子、話始まってすぐに居眠り爆睡の子。

毎日こんな子を相手の先生は大変だろうなと思う。それでも三分の一の子は睡魔と格闘しながらではあるかもしれないが、最後まで聞いてくれた。

夜、教学伝道部のF君来寺。「節談説教と落語」のチラシ・ポスター・チケットを組内各寺院に配布するための仕分け作業。おもったよりてこずり、結局あさってもう一度続きをすることに。

彼も自分も夕食とらずだったので、近くの焼き鳥屋さんで軽く一杯。仕上げは焼きおにぎりとお味噌汁。遅い遅い夕食となった。

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