名古屋へ

早朝、名古屋から電話。石川県にすんでおられたKさん、娘さんの嫁ぎ先の名古屋で昨晩なくなられたとのお知らせをいただく。できることなら千福寺から通夜、葬儀に来てもらえないかとの相談。覚めきっていない頭をフリフリ坊守と相談。京都の3男に電話してヘルプの救助信号をおくる。幸い今日の午後と明日の午前中なら手伝ってもいいという。ありがたい。
午前中4軒の報恩講を勤める。午後からは手伝いに帰ってくれる3男にバトンタッチして自分は名古屋に向かう。明日の午後のお約束の門徒さんにはお詫びとともに日時変更のお願いの電話を入れる。

カーナビを頼りに無事時間前に名古屋は緑区の葬儀会館に到着。比較的お身内も少ない通夜であった。葬儀司会の若い女性が、新米ゆえ知らないことばかりなので教えてほしいと浄土真宗の葬儀のことで質問の連発。熱心な子である。
御遺族にご挨拶して少し離れたビジネスホテルに車で移動、投宿。おそい夕食をとるために道一つ隔てた居酒屋に入る。「魔王」をはじめとする芋焼酎が並んでいる。よく手に入りましたねと店主に聞くと、奥さんが鹿児島出身でご自身は長崎とか。
他のお客さんもいなくなり、店主、奥さんと3人で九州談義。だいぶん酔いが廻ったとみえ、ホテルに帰りスーツをハンガーに架けるのが精一杯。ステテコとランニング姿のままベッドに突っ伏して爆睡。

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